定期的に反省する
以前「これまでの反省:かかりすぎている (2026.02.24)」という日記を書いた。この反省がまったく活かされていない。最近、というかずっとまた結局かかりすぎている。というか捻くれすぎている。何かを無理やり書こうとしてただ当たり前のことを書いているだけでは面白くないから、なんとか捻ろうとする。捻ろうとしすぎて自分の思考も捻くれていく。最近の思考が明らかに変な方向に進んでいることを自覚している。このままではひどく思考の歪んだ人間になってしまいそうだ。
こうやって無理やり言葉を捻り出していくことは良くないことなのかもしれない。明らかに自分の思考に悪影響が出ている。昔のような捻くれ人間に逆戻りしていってしまっている。これは本当に良くない。もっと真っ直ぐに、シンプルに思考することを目指していたはずなのに。
そもそもdiaryと題しているのにまったく日記ではない。その日にあった出来事を書いているわけではないし、今思っていることをストレートに書いているわけでもない。無理やり抽出した思考データはひどく歪んでいる。少し軌道修正をしなくては。結局すぐに戻ってしまいそうだが。定期的に反省していくしかない。
とりあえずその日にあった出来事をただ書き連ねていこう。何を食べたか、どこに行ったか、何を見たか。そこで感じたことを素直に書いていこう。素直に書く。それがなんと難しいことか。まぁ誰も見ていないのだから変に気にする必要なんてない。実際にここ1ヶ月ほどのアクセス数はゼロだ。それはそれで悲しいが。
書くことは良いことだと信じ切っていた。書くことでこんなにも思考の捻じれを感じることになろうとは。書くことによる悪影響というのもあるのかもしれない。ここまで続けると辞め時が分からない。とりあえず続けられるだけ続けていこう。どんなに些細なことでもSNSを続けられる人は素直に尊敬する。自分に発信したいことなんて何一つない。からっぽの人間からもう少しだけ思考データを抽出してみよう。